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それコラ、ミラコン、どっちが正式なんだろ。

色々考えて、長くなりそうなので出来たら順次乗せていく事にしました。
つか、なんで長いか分かった。
無駄な事書き過ぎてる(笑
でも削る気はない!(ぇ
なぜなら、レポと言う名の自分用メモだから!!

では追記からドゾ。
Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 ~其れでも、お征きなさい仔等よ~
9月15日 4日目レポ

開演前
12時10分前に会場であるミーツポートに到着。
物販が12時からだから大丈夫かと思ったのですが、甘かった。
既に長蛇の列!なんぞこれwww
JCBホールの中の、各座席に向かう為の通路での販売だったのですが、ホールの入り口から離れた所にも通用口みたいな扉があって、其処からずらーっと。
とりあえず2回折り返した3列目に並んでみました。
パンフとパスポート買うだけだったんですけれどね。
私が入れたのはだいたい1時間後くらいで、この間に12時08分頃に飴が完売、半にはTシャツが売り切れたとのアナウンスがあって、周りに並んでいた人たちは皆ビックリしてました。
私も、早く売り切れるというのは聞いていましたがそんなに早くなくなるの!?みたいな。
飴は後日通販するそうですが、タナトスTシャツはちょっとだけ欲しかった。
その後お昼用のたまごパン(100円くらいで売ってるお菓子)ムハムハしつつ、開場待ち。
皆、服が黒いなーとか思いながら。
そして14時過ぎ。
飽きてパンフレット眺めていたらいつの間にか立ち見客の待機場所が。
音になって調べたのですが、立ち見席は少し割安らしいです。
結構な人数がいました。
やっぱり皆見たいんだよね。
そして開場30分前、入場待ちの列が出来始めて、並びました。
と、いいますか。
なんだかサンホラーの皆さんが列を作って、あわててスタッフが立て札持ってきたような・・・w
開場時間は15時でしたが、何かトラブルでもあったのか10分程遅れてました。
そしていざ中へ。
チケットもぎられた後、手荷物検査で録音機器等を持っていないか質問されて、「ないです」っていうだけでパスでいいのかと思いつつ(確かドリポの時もそうだった)。
今回花には何もネタはなし。
梶浦さんがいたくらいですかね、気がついたのは。そしていざ座席へ。
最初、1階バルコニーの観客席から見て右端のブロックでした。
ですが何やら係員の方が。
実は今回、機材の関係でどうしても舞台が見づらい、見えない席が出来てしまったらしく、座席の交換を行っているそうでした。
で、交換してもらったチケットを見るとアリーナ18列16番。
アリーナっていうのは、何ていうか、そう、コロッセオの闘技場部分みたいな。
会場がコロッセオ半分にぶった切ったみたいな感じでしたので。
正直、前の席の方の身長に泣かされはしましたが(アリーナは平坦、バルコニーは角度付き)、ひょっとしてちょっと近くなったかなみたいな。
喜んでよいのかがっかりなのか、イマイチ良く分からなかった。

開演
ここからは舞台の状況等をアナウンスの少し手前から。
最初舞台にはスクリーンがかかっていて、奥に柱が6本透けて見えていました。
柱の中央には階段。
その上の玉座には人影が。
どうやら女性の方で、格好といい髪型といい、三つ編みのないミーシャみたいな感じでした。
しばらくすると階段脇からスモークがもくもくと立ち込めてきて、なんだか神秘的な雰囲気に。
と、ここでアナウンスが入りました。
どうやらこのアナウンス、バンドマスターのJakeだったらしく、後半部分カミカミでグダグダwww
しかも内容が面白かった。
挨拶から始まり、注意事項と連絡事項へ。
曰く、
「それでは、Sound Horizonのライブでの楽しみ方を説明いたします。
Sound Horizonは「会場全体が幻想空間である」というRevo国王陛下の信念により、これまでにも“SHK臣民の心得”で皆様に掛け声や拍手によるライブへの参加を呼びかけて参りました。
しかし懸命な国民の皆様におきましては、9月3日に発売された6th story CD 『Moira』を十分に聞き込み、自主練習やイメージトレーニングを行っており、
歌詞カードがなくても歌や台詞、掛け声のタイミングを十分に理解しているものと思われます。
よって、ライブへの参加は皆さんのご意思による自由参加とさせていただきます。
正しい使用法の元、その場の空気をよく読み、臨機応変な対応をお願いいたします。
万が一お隣の方が使用法を間違えていたとしても、そこは“大人の対応”でお願いします。
イメージトレーニングに多少不安の残る方、まさかとは思いますが・・・6th story CD 『Moira』をご存じないというお客様のために、簡単にライブへの参加例をご紹介いたします。
例えば「将軍に続けー!」「突撃ィ!」と言われたら兵士になった気分で「オー!」、「作業を再開しましょう」といわれたら「ハラショー!」と叫ぶ、「ハンケチなどをご用意ください」と言われたらハンカチを用意する、などです。
ちなみにハンカチを持っていないお客様は物販で購入できますのでご利用ください。」
みたいな。
あとは、
「今回のコンサートは6th story CD『Moira』の世界を限りなく再現してありますが、唯一再現しきれなかった部分がございました。
『Moira』では随所に戦闘シーンがありますが、それらを忠実に再現しようとすると、戦闘に参加する兵士だけでお隣東京ドームの収容人数5万5千人を軽く超えてしまいます。
そのため、お客様の身の安全を考え、安心してコンサートを楽しんでいただけるようにあえて断念させていただきました。 これはあくまでお客様のための苦渋の決断であり、世に言う『大人の事情』とは似て非なるものであることをご理解ください。」
「また、連日の公演の様子を臣下から聞かれた陛下は、お心を痛めておいでです。
残念な事に、物語に見入ってしまったお客様が拍手をするのを忘れてしまうので、出演者がとても不憫である。
なので、演技だけで出演している方々にも拍手をしてあげようではないか。
ビニールポーチ&メモ帳…2500円
携帯ストラップ&蒔絵シール…2000円
出演者への拍手…プライスレス
とのお言葉を賜りました。」
とか。
誰が考えたんだこのアナウンスwwwww
あとは、座席で軍を分けられました。
ステージ向かって右がアメティストス軍。
左がアルカディア軍。
聞いてなかった人とどちらか微妙な人は自由意志ですとか。
って、それでいいんだwww
ちなみにアルカディア軍でした。運命h(ry
4時少し過ぎて開演、アイクの語りが始まる

今回は此処まで。
しかし長い(笑
此処まで読んでくれた人お疲れさまです。
まだまだ続きます^^


















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